• がんの全身麻酔による手術を行う場合
  • がん治療を放射線・薬物療法(抗がん剤)で行う場合
  • 冊子ダウンロードページ

がん治療における口腔機能管理の診療報酬を得るための手続きについて

がん周術期口腔機能管理のページ

「がんの全身麻酔による手術」、「がん治療を放射線・薬物療法(抗がん剤)」 を実践する方への医科歯科連携による診療報酬取得の内容

周術期口腔機能管理に関しては、医科歯科連携が基本となっているため、医療現場では「それぞれがどう関わるのかわからない」という混乱が起こっているようです。さらに病院内に歯科がない施設では、口腔機能管理を実践するために地域歯科診療所と病診連携をスタートする必要が出てきました。

がん周術期口腔機能管理では病院と歯科診療所との連携においていくつかのパターンに分けることができます。これは、基本的に病院内に歯科がある場合とない場合で分かれ、合計6種類の連携パターン(本サイトではA~Fに表記分類)があることを理解することが大切です。

ここでは6つのパターン毎に、連携の流れ図、連携で行う口腔機能管理のポイント、そして各連携の文書や書式などを分かりやすく解説します。特に文書や書式は加工可能なファイルでダウンロードができるようにしております。臨床現場でも実用的なコンテンツやツールが豊富に揃っていますので是非ご活用下さい。

  • 全身麻酔による口腔領域において手術を行う場合
  • がん治療を放射線・薬物療法(抗がん剤)で行う場合

【問合わせ窓口】
サンスター(株) 医科歯科営業部
TEL:072-682-4733
(土日を除く平日 9:00-1700の間)

各施設の状況に合わせ、アレンジしてご活用ください。
※本資料は静岡がんセンターのひな型を参考にしています。